2009年1月31日 (土)

ロシア・北方領土

1/27、境港市の漁船「第38吉丸」がロシア当局に拿捕された。

1/29、人道支援物資を届ける日本の訪問団が、ロシア当局から出入国カードの記入を求められた。

’94年以降、旅券、ビザなしで四島訪問可能の仕組みにより、人道支援が行われていた。

今回のロシアの一方的な手続き変更は受け入れられるものではない。

麻生首相とメドベージェフ大統領との2月中旬サハリンでの会談、プーチン首相の今春訪日計画など、積極的な日ロ外交の流れに水をさすのは避けてもらいたい。

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2008年12月11日 (木)

内定取り消し相談

連合は11、12日も午前10時~午後8時まで、

非正規雇用労働者の解雇・雇い止め、内定取り消しの相談に応じる。

相談電話は全国共通(0120・154・052)。      毎日新聞より

大手企業において、正社員のリストラ。非正規雇用労働者の突然の解雇。内定取り消し通知は大学生、高校生まで及ぶ。

100年に一度の不景気対策は効果が上がる対策でなければならない。

解雇の影響は家庭崩壊、社会崩壊をに招く。

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2008年12月 4日 (木)

観光スポット、築地市場

築地市場が年末年始、外国人ツアー見学を中止したそうだ。

朝の一番忙しい時間帯に現われる。大事な商品に触れたり、

通路と店内の見分けもつかずウロチョロし、

カメラのフラッシュもたき放題では、仕事に集中できないだろう。

我々も海外に行けば外国人。マナーに気をつけないと制限されてしまいかねない。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-31476/1.htm

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2008年11月27日 (木)

麻生発言

自分の考えを自分の言葉で表現できない日本の首相には、本当に情けない、頼りない。

このところの麻生発言を知るにつけ、このまま、麻生内閣の存続を許してはならないと確信する。

今回、「未曾有」「頻繁」「踏襲」の読み間違いが取り上げられたが、これは彼の国語力の低さを示すものだ。この低い国語力では相手の言葉をどこまで理解できるのだろうか。

他者に作ってもらった文の意味も考えず読み間違えたのだのだろう。誠意のない弁解、釈明を国民はもう聞きたくない。

各国首脳の集まる会議に臨み、何を主張してきたのか?何が検討されて、理解してきたのか?

「たらたら飲んで食べて何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」

「趣旨は(病気の)予防っていう話を考えに入れていない今の制度はいかがなものか」

「ふしだらな生活をしないで予防をきちんとすべきだというのが趣旨だ。健康管理をする人、しない人ですごい差が出てくる。予防にも力を入れることで医療費全体を抑制できるという観点(が必要だ)」

思いやりの無い、心づかいの欠けた権力者の言葉は、弱者を叩きのめす。

サービス残業、早朝、疲れた体に鞭打って込み合った電車に乗り込む労働者の辛さを知らない者の言葉だ。

庶民には、麻生さんのように朝の散歩ができる余裕がない。

問題は「言葉づかい」を超えて、麻生さんが、人間存在をどう捉えているかなのだ。

総理として相応しくない人物だ。

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2008年11月26日 (水)

学校での体罰

 大阪市内、高校剣道部顧問の男性教諭(54)が今年6月、3年生の女子生徒の顔を平手打ちし、1カ月の重傷を負わせていた。市教育委員会によると、教諭は練習中、「やる気がないなら帰れ」としかり、帰宅しようとした女子生徒を約10回平手打ちしたという。過去2年間に別の生徒5人にも体罰を加えていたことも判明。市教委は教諭から事情を聴き、処分する方針。

無気力な教師が子供たちを甘やかしていると非難されることが多い。

一方、暴力で叩き上げようとする教師の行動も頻りに報道される。

現場でどのような状態で起きたのか、新聞紙面だけでは正しい判断はできない。

確かに暴力は許されてはならない。ましてや、けがを負わせるほどのそれは。

学校は、子どもたちが将来旅立つ社会の雛型だ。

子どもたちは、地域の繁栄の原動力として期待されている。

責任ある行動をとれる人に成長して仲間と協調し、明るい世の中をつくってほしい。

教師も親も周囲の人々は、学校はパラダイスではないこと理解して、

子どもたちに社会生活のあり方をしっかり伝えなければならない。

優しいみまもりだけで社会生活の躾けは育つのだろうか。

現場の教師は毎日頭を悩まし、心を痛めていることだろう。

先生がたが、勇気と知恵をもちつづけることを願っている。

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2008年9月27日 (土)

幸せ度!?

何を幸せと考えるかを具体的に尋ねたところ、「何か良いことが起こること」と考える人は29%に

とどまり、「何も悪いことが起こらないこと」の69%が大きく上回った。

 今の日本人については、「自分が幸せかどうかを他人と比べて判断する人が多いと思う」と答えた人

は76%、「そうは思わない」は21%だった。「自分だけが幸せならばよいと考える人が多い」との

指摘にも、「そう思う」との答えは72%に上り、「そうは思わない」は25%だった。

<<自分は「幸福だ」88%、現状を肯定的受け止め…読売調査>>

なるほど、日本の現在、未来も真っ暗なわけだ。

このままでは、政治家にも期待できない。

政治家たる政治家を生み出す土台がないということだ。

庶民のレベルが時代の政治家をつくる。

 *自分を磨く決意を新たにする。

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2008年9月22日 (月)

国民生活の行方は?

自民党新総裁には、麻生太郎氏が圧勝。

内閣・自民党の支持率は多少は高まるのだろうか。

目先の汚染米転用問題、厚生年金標準報酬月額改ざん問題の沈静化は? 

厚労・農水両相の人事に注目。

臨時国会での予算委員会では野党側の汚染米・年金改ざんの両問題で追及は必至。

攻める側も受ける側も、国民生活の行方を決める責任を担う緊迫の臨時国会。

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2008年9月19日 (金)

障害者施設での虐待

障害者施設通所者への虐待が報道された。同様の事件が知らされることがある。

だが、その後の経緯はほとんど報道されない。

実際にはもっと多く虐待行為があると推察される。

なぜなら、施設はある意味では密室だからだ。

そして多くの場合、職員に加害者意識がない。

それどころか被害者意識のもとでの行為がある。恐ろしい現象だ。

体罰が「指導感覚」で行われていることも多いように思われる。

取り調べに際しても、知的障害者は

自ら明快に事情を説明できないので、不利な立場に置かれることも考えられる。

障害者の立場を理解の上、責任の追及を真剣に徹底してほしい。

●障害者施設で虐待行為=富山
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20080918-15

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2008年9月17日 (水)

どこに住む?

「中国人は、信用できないね。あんなとこに怖くて住めないよ。嘘ツキが多いみたいだ。」

「なんだ、お前、日本だって変りないぞ。同じようなことが起きてるじゃないか。おまえ、日本人なら信用するのか?」

スーパーのエスカレータでの老夫婦の話し声が聞こえた。

汚染米の食用転売で悩んで自殺したコメ販売会社の社長が自殺した。

どこまで広がるのか底知れぬ事件。人は金に心が汚染されてしまったようだ。

他人の命ばかりでない、自分の命までも軽い、かるい。

中国でも有害物質に汚染された粉ミルクで幼児の命が粗末に扱われている。

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/080917061484/1.htm

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2008年7月18日 (金)

化石燃料世界からの脱却!!

アル・ゴア米元副大統領は、10年以内に化石燃料社会からの脱却を声明した。

信じたい、信じてよいのか。はたしてCONVENIENT TRUTHなるか。

演説の詳細内容を知りたい。

【7月18日 AFPより】アル・ゴア(Al Gore)元米副大統領は17日、化石燃料社会からの脱却を人類を初めて

月へ送り不可能を可能にした故ジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)大統領の挑戦に例え、再生可

能エネルギーへの転換の必要性を語った。

 2007年ノーベル平和賞受賞者でもあるゴア氏の演説を聞こうと、ワシントンD.C.(Washington D.C.

)の会場には、数千人の聴衆が詰めかけた。

 聴衆を前にゴア氏は「電力源として100%再生可能エネルギーを利用し、10年以内に米国にゼロ・エ

ミッション社会を実現させる」と意気込みを語った上で、自身の挑戦を故ケネディ大統領の挑戦に例え

た。

「かつて、ケネディ大統領が10年以内に人類は月に到達すると語ったとき、多くの人々はあり得ない話

だと考えた。だがニール・アームストロング(Neil Armstrong)氏とバズ・オルドリン(Buzz Aldrin

)氏の2人の飛行士が、その8年2か後に人類初の月面歩行を達成した」(ゴア氏)

 ゴア氏はまた、ケネディ大統領が1961年の演説で人類の未来に向けた宇宙開発の重要性を訴えたこと

にも言及し、米国の未来のためには新エネルギーへの転換が必要なことは周知の事実だと訴えた。

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